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東南アジアの海外就職に必要な英語力を体験談からご紹介します!

東南アジアの海外就職に必要な英語力を体験談からご紹介します!

悩む人
海外で働いてみたいけど、実際に必要な英語力はどの程度だろう?東南アジアで働く事を検討しているけど、現地の実際の状況はどうなんだろう。

海外就職を検討する際に気になる事の一つですよね。

今回は、そんな悩みを解決します。

この記事で分かること

・海外就職(主に東南アジア)に必要な英語力が分かる

・日常英会話とビジネス英会話の違いが分かる

『英語力』は、海外就職を目指す上で気になる要素の1つではないでしょうか

一番のネックと考えている方も多いですよね。

 

就職してもコミュニケーションが取れなければ仕事が進みません。

また、日常生活で必要な英語力も気になるかと思います。

 

今回は、インドネシアで5年間働いた経験のある私が、『必要な英語力を実際の経験を踏まえて』ご紹介していきます

これから東南アジア就職を検討されている方は、参考にしてみましょう。

東南アジア海外就職に必要な英語力とは

東南アジア海外就職に必要な英語力とは

初めに結論です。

私が現地で感じた必要な英語力は、『日常会話が出来るレベル』です。

会話例

・1人でショッピングやカフェに入るなど、街を歩いていて困らない

・困ったときでもなんとか相手に意思を伝えて対応出来る

等が挙げられます。

東南アジア就職では、このレベルが基準になると思います。

もと
例えば以下の状況です!

お金を引き出そうとATMを利用したけど現金が出てこない。。

サポートセンターに連絡して解決する(英語対応)

財布を失くしてしまった。。

紛失したと想定する先に電話してスタッフに探してもらう(英語対応)

上記の話は、私の実体験です。

どちらも何とか解決することが出来ました。

 

いかがでしょうか。

・これが日常会話?レベルが高い!

・このレベルでいいのか!

どちらの感想もあると思います。

 

海外生活の場合、緊急だからこそ自分で何とかしないといけないシーンが発生します。

なので、あえてこのような例を出してみました。

 

日常的に発生する事ではありませんが、突然にありえるケースですね。

※ちなみに私は、どちらの例も何度も相手に確認し何とか解決したレベルです。

 

必死で話を伝えて解決したので、決して流暢な英語を話したスマートな解決法ではありませんでした。

ビジネス英会話と日常英会話(東南アジアの例)

ビジネス英会話と日常英会話(東南アジアの例)

私が挙げた【日常会話が出来るレベル】は大きく分けて2つのシーンを想定しています。

 

①1人行動時に必要な会話

②2人以上のグループでの会話

 

このうち、現地採用者として必要な英会話力は①となります。

これが出来れば先の例のように現地の生活で困ることはないでしょう。

 

悩む人
それでビジネスレベルの会話が通じるの

 

と感じるかと思います。

生活してみるとシーンによって日常会話の方が実は難しかったりします。

 

理由に関しては、読み進めていきましょう。

※注)就職した国の英語が第二言語の場合を想定しています。

ネイティブスピーカーとビジネスをする際には、やはりこのレベルでビジネス英会話は難しいです。

 

※参考情報(インドネシア就職活動時の私のTOEICのスコアは670点でした。)

インドネシア就職前にフィリピン留学を経験しています。

 

そしてインドネシアから帰国し、現在のTOEICスコアは820点です。

スコアアップの方法は以下を参考にしてみてください。

ビジネス英会話

ビジネスの現場では、日々同じことの繰り返しというケースが多いと思います

例えばこのような時

・担当にメールを送る

・社内外でプロジェクトの進捗確認

・契約内容の確認

等など、ビジネスでは同じテンプレートを使い回す状況が多いです。

また、ビジネスの場合は仕事の際に事前に準備して臨むケースが多く、事前に対応可能です

 

私自身は、実際にプレゼンやミーティングの際に事前準備をしっかりして臨んでいました。

英語でのカンペを準備したり、想定問答を考えておけばなんとか対応出来ます

 

英語が苦手な人こそ、事前準備の大切さに気付くと思います。

日常英会話

次に日常英会話の場面を想定してみましょう。

例えば、同僚とランチに行くと想定しましょう。

同僚とのランチ

・何食べたい?

・週末は何して過ごした?

・午後からは雨が降るみたいだね。

等など、まさに日常会話ですよね。

 

ここでは、次の点がポイントです。

『これらのやりとりをずっと続けることが出来ますか?』

 

日常会話は、考える時間もなくナチュラルに進みます。

日本語で会話する場合、何が食べたい?などは意識しなくてもスッと答えられますよね。

『次の会話はどうしよう』、と考えるとストレスが溜まります

 

どうでしょうか。

先に紹介した、ビジネスシーンの方が会話が続きそうな気がしませんか

 

事前準備が物を言うので、準備さえ出来れば対応出来ます。

 

私の場合、上記のような同僚との日常会話に苦労した記憶が残っています。

日常会話をした同僚が会話の相手でも、これがビジネスの話ですと、『どの件がどうなった』、『明日の予定はどうなってる』、等など会話を続けることが出来ました。

ビジネス英会話と日常英会話の違いまとめ

ビジネス英会話と日常英会話の違いは、事前準備の有無だと思います。

ビジネス英会話と日常英会話の違い

ビジネス英会話:

英語力に自信がない人ほど事前準備をしっかりするので、大変ですが会話の対応は可能です

日常会話:

会話の先を考えて進んでいく訳ではないため、自信がないと会話が膨らまなかったり参加出来ません

まとめ:海外就職に必要な英語力を体験談からご紹介します!【東南アジア就職を目指す方向け】

まとめ:東南アジア海外就職に必要な英語力

いかがだったでしょうか。

英語力やその他言語は、環境やシーンによって必要レベルが変わります。

 

私自身は、英語力に不安がある中での海外就職でした

この記事を通して、『実は日常会話が難しい』という事が分かるかと思います

 

個人的には、ビジネスシーンの方が多少は楽でした。

というのも、今回お伝えした内容のように『事前準備に時間を割く』ようにしていたからだと思います

 

人により話す力、聞く力、読む力、書く力のそれぞれに得意不得意があると思います。

話せて聞く力があるに越した事はありませんが、ビジネスにおいては事前準備が全てですので、徐々に慣れていけばいいと思います。

 

私自身は、英語力で採用されたわけではなく、実務能力を評価されて採用となりました。

東南アジアでは、英語は多少カタコトでも、実務で結果を出せば評価されます。

 

実際に、インドネシアで働いている時に、英語力が高い方が中途で採用されたことがあります。

しかし、実務面で結果を残すことが出来ずに退社されました。

企業は、英語力よりも実務力を評価するという事が分かる例かと思います。

 

今後、インドネシアや東南アジアなどで海外就職を目指す方もいるかと思います。

就職活動での面接時には英語力よりも、ビジネスの本質である実績や仕事での能力をアピールしていきましょう。

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