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インドネシア現地採用者の平日の生活をご紹介【ジャカルタ編】

悩む人
就職先としてインドネシアを検討している。実際に現地で働くと、どんな日常生活を送る事になるんだろう?1日の生活イメージを膨らませたいな。

今回は、そんな悩みを解消します。

この記事で分かること

・ジャカルタで生活する現地採用者の日常の1日が分かる

・ジャカルタで働くイメージが湧く

インドネシアでの海外就職を目指す方は、実際の現地での生活の様子が気になりますよね。

今回は、ジャカルタで働く現地採用者の一般的な平日の1日の生活をご紹介します

1日の生活を見ていくことにより、実際に働き出した時のイメージがし易くなります。

今回ご紹介するモデルケースは筆者である私自身です

私は2014年~2019年までの5年間、インドネシアで現地採用として働いていました

そんな私のジャカルタでの経験を踏まえてご紹介していきます。

私の仕事内容は、日系企業向けのIT関係の営業でした。

経験を踏まえてご紹介するモデルケースは、日系企業向けに営業をする現地採用者の1日です。

記事を読み終わる頃には、ジャカルタに拠点を持つ日系企業で働くイメージが湧いてきますよ

6:30 【起床】

朝はこの時間に起床します。

会社の始業時間が8:00なので、逆算してこの時間に起きていました。

着替えたり歯を磨いたりと、出社準備を進めます。

ぼーっとしながら日本のニュースをチェックしたりもします。

朝食は、食べる時と食べない時がありました。

食べると言っても前日に買ってきたバナナやパンを軽く食べる程度でした。

インドネシアでは、朝食にパンを食べる習慣も少しずつ定着してきています

おかげでコンビニでも気軽に購入できます

山崎製パンのランチパックも販売しているので、良くお世話になっていました。

準備が出来たら会社に向かいます。

オフィスまでは歩いて10分程度だったので、基本的には歩きです。

雨の日はタクシーを利用したりもしていました。

7:30 【出社】

7:30頃には会社に着いていました。

会社の従業員も徐々に出社してきます。

ローカルのスタッフは、会社で朝食を食べているスタッフもいます。

インドネシアでは、オフィスの近くの屋台が朝からオープンしている事が多いです

そこで買ってきた朝食を食べています。

始業までの時間は、スタッフと軽い雑談をしたり前日の業務報告を聞いたりしてました。

日本の職場と同じような雰囲気を思い浮かべて頂くとイメージ出来るかと思います

8:00 【午前の仕事】

主な仕事は、メール対応、社内ミーティング、資料作成、見積り作成、アポ取得などです。

日によって、朝からアポがある時には直行で客先へ向かう事もあります。

社内で過ごす朝の時間は、日本からの社内メールに対応する事が多かったです。

日本とインドネシアは時差が2時間あります

そのため、日本のこの時間は10:00となり、日本側も絡んでくる案件の場合は、前日からの進捗があったりします。

また、ジャカルタ市内だけではなく、工業団地(チカランエリア)へ営業しに行くこともあります

その場合は、移動時間も踏まえてアポを取ります。

午前に1件のアポ、午後に1件のアポを入れるケースが多かったです。

工業団地までの移動は、片道約2時間半を想定していました。

工業団地への営業は、いかに効率よく回れるのかがポイントになります

12:00 【ランチ】

ランチは、基本的に12:00~13:00の1時間です。

サービス業だったので、固定された昼休憩ではなく、アポの時間や場所によって前後していました。

会社にいる時は、ローカルスタッフと一緒に屋台に食べに行ったり、日本人同士でモールで日本食を食べたりと、自由に過ごすことが出来ました。

ジャカルタにオフィスがある場合、近くに日本食レストランがあることが多いため、食事に困ることはないと思います

個人的には、インドネシアのレストランチェーン店の味が好みだったので、一人で立ち寄ることもありました。

金曜日はイスラム教の金曜礼拝があるため、昼休憩を11:30~13:00にしている会社が多いです。

インドネシアがイスラム教の国だと認識させられる瞬間ですね。

13:00 【午後の仕事】

午後の仕事も、基本は午前と変わらない仕事をこなします。

日本の本社とやり取りすることも多かった会社なので、日本と電話会議を繋げたミーティングも定期的にありました。

インドネシアは電波が弱かったため、画像なしの音声のみでミーティングに参加することも多かったです。

15:00以降にお客さんとミーティングがある時は、基本的に客先から直帰する事が多かったです

理由は単純に渋滞がひどいからです

現在は、主要なエリアにMRT(電車)で行くことが出来るので、以前に比べて渋滞を意識する事は減りったかと思います。

しかし当時は、移動手段がほぼ車一択だったので、渋滞を意識して動いていました。

17:00 【終業】

17:00になるとローカルスタッフが帰宅を始めます。

17:00前からそわそわし始めるので、帰宅モードになっている事が分かります。

数人の現地スタッフと日本人が残って残業をするパターンがほとんどです

とはいえ、残業が多い会社ではなかったので、普通に定時で帰る事もありました。

18:00 【退社】

残業した時は、18:00~19:00の間に退社する事が多かったです。

退社後は、夜ご飯や朝食の買い出しをして帰宅をするパターンと、友達や職場の日本人と飲みに行くパターンが多かったです。

ジャカルタでは、日の入り時間が18:30くらいなので、この時間に退社出来ると明るいうちに帰宅出来ます

19:00 【帰宅/飲み会】

買い物をして帰宅した場合は、19:00前後の帰宅となります。

部屋に帰ってからは自由な時間です

平日の夜は、読書したりインドネシア語や英語の勉強をしたり、YouTubeを観たりとやりたい事をやっていました。

その他にも、インドネシア語の家庭教師の先生を雇ってインドネシア語を勉強する時期もありました。

ジャカルタ生活のポイントとして、なにか趣味があると生活をより楽しむ事が出来ますよ

飲み会に参加する時も、スタートの時間は19:00スタートが多かったです。

開催場所がジャカルタ市内でも、渋滞のおかげで時間に間に合わない事が良くありました

みんなが同じ状況なので、多少の遅刻は誰も気にしません。

飲み会は、友達との飲みが多かったです。

また、仕事帰りに同僚の日本人や、お酒が飲める現地スタッフと一緒に飲みに行く事もありました。

他にも、インドネシアでは様々なコミュニティがあるため、同年代の会や大学のOB会に参加する事もありました。

ジャカルタ市内はお洒落なレストランやバーが多いので、レストランの新規開拓も楽しかったです。

24:00 【就寝】

6時間は寝たいので、24:00には眠れるようにしていました。

インドネシアは年中、日本の夏と同じような気温のため、夜も暑いです

そのため、エアコンの調整が大切になってきます。

私は一人暮しだったので、体調管理には特に気を付けていました。

ジャカルタ市内に日本語が通じる病院がいくつかありますが、風邪を引くのは辛いですよね。

寝る時は、冷房をガンガン使わないように気を付けましょう。

まとめ:インドネシア現地採用者の平日の生活をご紹介【ジャカルタ編】

いかがだったでしょうか。

ジャカルタでの1日の日常生活がイメージ出来たでしょうか。

インドネシアですが、仕事をしながらの1日の生活は、日本とあまり変わらないと感じたのではないでしょうか

イメージが出来るようであれば、海外就職先としてインドネシアも視野に入れてみましょう。

現地生活のイメージが出来れば、インドネシアへの海外移住も可能ですよ。

Good Luck!

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